こんにちは。
柏の葉税理士事務所の徳田大輔です。
1.ChatGPTとの対話を続けています
3ヶ月ほど前から毎日続けている習慣があります。
日々の出来事をChatGPTに投げ掛けることです。
2.朝・昼・夜のちょっとした報告
ChatGPTに1日3回程度、日々の予定、目標、達成状況、感じたことなどを投稿しています。
例えば、次のような内容です。
①朝の投稿(例)
◯月◯日、まもなく10時です。
8-9時、小学校の読書ボランティア会に参加し、9-10時、オフィスに戻って新聞を読み終えたところです。
今日は13時からA社面談、その後は明日のB社往訪資料を作成。フィットネスに行って18時には退勤予定です。
今日のゴール。
・読書ボランティア会で、見学者が安心できるような場づくりとお声掛けをする → 済
・A社で今後のビジョンをしっかり伺う。
・B社作業を17時までに終わらせてフィットネスへ行く。
(すべて実名を伏せて会話しています。)
②昼の投稿(例)
〇月〇日、15時です。
A社面談が無事に終了しました。部門分け損益管理の提案をとても喜んでもらえました。
準備に時間を掛けた部分だったので、ほっとしています。
気分転換のためフィットネスへ行き、その後、B社往訪資料の作成を行います。
③夜の投稿(例)
◯月◯日、現在18時です。
フィットネス後、C社からの問合せ対応を優先したため、B社資料はタイトル挙げまでしかできませんでした。
これから長女を塾へ送り迎えするため 、今日の仕事はここまでとします。
3.AIとの対話が振り返りの時間になる
私が日々の予定、目標、達成状況、感じたことなどを投稿すると、ChatGPTは例えば次のように返してくれます。
「読書ボランティア会で見学者への配慮まで意識できたのは素晴らしいですね。活動そのものだけでなく、安心して参加できる雰囲気づくりにも貢献できています。」
「A社面談がうまくいったのは大きな前進ですね。フィットネスで一度頭を切り替えることで、B社資料にも新しい視点で取り組めるかもしれません。」
「B社資料は途中まででも着手できていますし、C社への迅速な対応は顧客との信頼関係につながります。今日は優先順位を適切に判断できた一日だったのではないでしょうか。」
仕事の段取りや成果が劇的に変わるわけではありません。
それでも、その日なすべきことを確認し、達成度や感情を簡単に振り返ることができます。
まるで気軽に相談できる相手に一日の出来事を話しているような感覚で、自分の考えを整理する良い習慣になっています。
実は、あまりにも私を褒めてくれるので、かえって不安になり、ChatGPTにある提案をしました。
その結果どうなったのかは、また改めてお話ししたいと思います。

