私がつくりたい“あんしんベース”

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■私が目指すもの

2023年7月に税理士事務所を開業しました。

開業して最初の1年間は、日々の業務をこなすことで精一杯でした。
2年目に入り、少し余裕が出てきたところで、「自分はこの仕事を通じて何をしたいのか」「人生において何を大切にしたいのか」を、改めて真剣に考えるようになりました。

そして3年目。
いろいろと考えながら行動を重ねる中で、自分が何者になりたいのかが、ようやく明確になってきました。

■私が考える“あんしんベース”

① 私のセルフイメージ

個人事業主という立場上、比較的時間の自由が利くこともあり、この数年、さまざまな活動に参加し、多くの方とお会いしてきました。
いろいろな組織で役割をいただきながら、「自分にできることは何か」「自分は何をしたいのか」を考え続けてきました。

その中でたどり着いた、私自身のあり方は、次の言葉です。
私は、「あなたの“あんしんベース”を一緒に整える税理士」です。

② “あんしんベース”とは

私が考える「あんしんベース」とは、
立ち止まったり、相談したりしながら、自分らしく前へ進むための土台
です。

ビジネスはもちろん、業界団体や地域活動においても、私と関わる方々には、一歩ずつ着実に前へ進んでほしいと願っています。
もちろん、誰もがいつでも順調に前進できるわけではありません。
私自身も、立ち止まったり、後退したり、回り道をしたりしながら、ここまで歩いてきました。

だからこそ、時には立ち止まり、人に相談しながらでも、自分らしく前へ進めるような土台を、一緒に整えるお手伝いをしたいと考えています。

③ 私はどうやって整えるのか

私は税理士という職業柄もあり、「数字」と「言葉」を使って、“あんしんベース”を整えます。

「数字」は、お金が課題であれば試算表や資金繰り表が基幹ツールになります。
時間が課題であれば、業務日報や就業時間などの記録を整理し、現状を見える化します。

「言葉」は、相手の考えや感情を聞き取り、整理し、振り返るための道具です。
能力的には一人でできることでも、実際には一人で行動を起こすことは難しいものです。
その一歩を踏み出すお手伝いをしたいと考えています。

そして、自分自身を整えるために、私自身もまた、多くの協力者の力を借りています。

■“あんしんベース”があるということ

この記事を書いている2026年7月で、事務所開業から丸3年が経ちました。
最近になってようやく、自分のセルフイメージが定まり、“あんしんベース”を意識しながら行動できるようになってきました。
“あんしんベース”があることで、日々の経営判断や行動、そして人生の選択に迷いが少なくなってきたように感じています。

もし今、立ち止まっている方や、進む方向に迷っている方がいるなら、自分が安心して前へ進めるのは、どのような状態なのかを考えてみるのも良いかもしれません。


私自身も、これからも自分の“あんしんベース”を整え続けながら、誰かの“あんしんベース”づくりのお手伝いをしていきたいと思っています。

徳田大輔

千葉県柏市の「ひとり税理士」です。
定期面談を通じて、経営者様の「あんしんベース」を整えるお手伝いをしています。
税務顧問ではマネーフォワードの利用をお願いしており、経営数字の見える化と経理業務の仕組みづくりをサポートしています。

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