MG研修で、私が学び続ける理由

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■MG研修とは

マネジメントゲーム研修(MG研修)をご存じでしょうか。
ソニー株式会社で社長秘書などを務められた西順一郎先生が考案した、
経営シミュレーションゲームです。

6人で卓を囲み、製造業の会社経営をボードゲームで疑似体験しながら、
最後は紙と電卓を使って決算書を作成します。
ゲームを通じて、経営や会計の基礎知識だけでなく、
分析力や意思決定力を養うことができます。

■MG研修で得られること

① 会社経営を疑似体験できる

ゲームでは、材料を仕入れ、製品をつくり、市場で販売するほか、
人材採用や設備投資など、経営者としてさまざまな判断を行います。

一方で、火災や盗難、社員の退職といったリスクも発生します。
さらに、競争入札や運の要素もあるため、毎回まったく違う展開になります。

現実の経営では簡単に試せないような大胆な戦略にも挑戦できることが、大きな魅力です。

② 参加者との交流

私が参加するMG研修は、10~25人ほどで2日間を共に過ごします。

私は決して社交的な性格ではありませんが、
一緒にゲームを進める中で、教えたり教えられたり、喜んだり悔しがったり
しているうちに、自然と距離が縮まっていきます。

ベテランの参加者にゲームの戦略を質問し、
その延長で仕事の話を伺うと、
皆さん本当に気持ちよく経験を共有してくださいます。

MGでの学びを実務にどう生かしているのかを直接聞けることは、
私にとって大きな財産です。

③ 講師の講義

ゲームの合間には、講師による講義があります。

講師によって内容は大きく異なり、参加者に合わせて話題も工夫されています。
経営や会計の知識はもちろん、仕事への向き合い方や研修の進め方など、
それぞれの経験に裏付けられた話を聞けることも、この研修の魅力です。

■私が学び続ける理由

友人に誘われて初めてMG研修に参加したのは、2025年7月でした。
それ以来、おおむね2か月に1回のペースで参加を続けています。

もちろん、ゲームそのものが楽しく、人との交流も大きな魅力です。

しかし、私が最も価値を感じているのは、
経験豊富な経営者の皆さんと同じ土俵で何度も経営判断を繰り返すことで、
「意思決定力」が鍛えられることです。

実際に仕事でも、その成果を少しずつ実感できるようになってきました。
そのお話は、また別の機会にご紹介したいと思います。

MG研修に興味を持たれた方は、お気軽にメールフォームやLINEからご連絡ください。

徳田大輔

千葉県柏市の「ひとり税理士」です。
定期面談を通じて、経営者様の「あんしんベース」を整えるお手伝いをしています。
税務顧問ではマネーフォワードの利用をお願いしており、経営数字の見える化と経理業務の仕組みづくりをサポートしています。

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